
こんにちは。ごきげんいかがですか?
頭が痛いなーと思っていたら突然、顎関節が痛くなり、それ以来痛くて口が少ししか開かない。
そんな経験をしたことはありませんか?
そこで今日は、顎関節のキーワードをご紹介しましょう。
それは、
「そのアドバイスを相手に言わないで!」
顎関節の痛みの原因は、噛み合わせ、脳腫瘍などの脳の疾病、頭蓋骨のゆがみなど、いろいろ考えられます。
その中で、元々噛み合わせの問題がなく、脳の病気でもないのに、顎関節の痛みがある場合、頭蓋骨のゆがみが考えられます。
そして頭蓋骨のゆがみから来る顎関節の痛みの場合、手技での矯正をしても、すぐにゆがみが再発しやすいのです。
なぜ再発しやすいのかというと、それだけ重要なメッセージなのでしょう。
そして重要なメッセージだからこそ、なるべく印象に残すために、それを理解したら速やかに痛みを解除できるように絶妙な方法で痛みを作りだしています。
その妙技をご紹介いたしましょう。

頭蓋骨というと、骨格模型のように硬いイメージがあるかもしれませんが、実は総面積の3分の1くらいは、イカのように柔軟性がある材質になっています。
そして、たくさんの骨がジグソーパズルのように噛み合って出来ています。
隣接する骨との縫合部分では、広がったり閉じたり捻じれたり蝶つがいのように動いたり、さまざまな動きをしています。
大事な脳を守るため、衝撃を吸収できるように硬さと柔軟性を備え、常にうねうね動いているのです。

顎関節は、側頭骨に下顎骨が差し込まれている構造をしているため、頭蓋骨のゆがみが固定されれば、簡単に痛みを発生させられるのです。
この方法で顎関節の痛みを自由自在にコントロールして、アドバイスをすることを妨害するのです。
ではどんなアドバイスをすると、この痛みが発生するのでしょうか。
それは、相手担当の工夫のアドバイスです。
相手担当の工夫を考えるだけでも頭痛で妨害するのです。それをその相手に伝えることを体が妨害しない訳ありません。全力で阻止にかかります。
顎が痛くて口がほとんど開けられないと一番影響が出るのが、食事。
お酒の席などでうっかりアドバイスしてしまう危険を察知すると、その席に行けなくする作戦を発動させるのです。
因みに、アドバイスをする相手が女性の場合は右顎関節、男性の場合は左顎関節が痛む傾向があります。
この痛みが発生するタイミングは、アドバイスしてしまう前です。
言ってしまったら遅いので、前日くらいに、「気をつけてね」という感じに発生します。
それでも言ってしまった場合は、その瞬間から痛みが強くなり、相手担当の工夫をアドバイスする可能性が消えるまで継続します。
ただ、わたしたちの周りには、何かとアドバイスしてくる人ってけっこうたくさんいます。
彼らが全員に顎関節痛が出ているかというと、そうでもありません。
ではその違いは何かというと、アドバイスの種類です。
進路、転職、仕事の方針の転換期など、相手にとって重要な節目のときのアドバイスに反応するようです。
コンサルティング会社としてとか、キャリアカウンセラーとして、正式な仕事の依頼を受けてアドバイスをする場合は問題ないのですが、そうではないのにそこに口を出すと、ドカンと痛みが襲ってきます。
痛む場所が顎の関節の部分であることで、節目を連想させているのかもしれないですね。
■ 解読カイロプラクティックの解読施術は、骨のゆがみのパターンから、体のことばのジャンルを割り出し、一緒にその理由を推理し、ゆがみ解除に向かう対策を考えます。
※解読による症状の変化には個人差があります。
※解読カイロプラクティックは、病院の治療と並行して行っても大丈夫です。
また病院に通院中の方は、解読により痛みが消えても自己判断で通院はやめないでください。

こちらでは、整体師やカイロプラクターの方が実践で使える診断ポイントなど、かなーりマニアックな記事を書いていく予定です。 noteはこちら
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